【女性向けコラム】イった後の反応は?男女のオーガズムの違いを徹底解説!

【女性向けコラム】イった後の反応は?男女のオーガズムの違いを徹底解説!

オーガズムはセックスで相手の満足度を確かめる指標として考える人も多く、男女ともに大きな関心事であることは確かです。そこで今回は、男女のオーガズムの違いを徹底解説。

セックスはイクことがすべてではありませんが、それでもオーガズムは、快楽の中で大きなウェイトを占めています。絶頂に達することがなければ何となく不完全燃焼で終わってしまいますよね。

大切なパートナーがイった時、体にはどんな変化が起こっているのか想像しながら読んでみてくださいね。

オーガズムって?

オーガズムは性的な快楽の絶頂のことで、男女ともに起こる現象です。ある一定の刺激に対して、体が行う条件反射のようなものです。

緊張が一気に弛緩するため、全身の力が抜け頭の中がふわっとクセになる気持ちよさを感じられるのが特徴です。性的に成熟した女性のオーガズムは、男性の射精の感覚とは比べ物にならないぐらい大きく、我を忘れてしまうほどの快感があります。男性の何倍もの快楽を得ていると言われています。

オーガズムの経験率

男性は小中学生の頃からひとりエッチを始めるため、初体験の前に射精を経験していることがほとんど。ある調査では、成人男性の8割以上がセックスで問題なく射精できることが分かっています。

一方で女性は、未経験の割合が多いのが特徴。「気持ちいいけど、自分がイっているのかどうか分からない」「ひとりエッチではイケるけど、セックスでは無理」など、感じ方にも個人差があります。

また、実際はオーガズムを経験しているのに、認識できていない女性も多いそうです。

快感の波

男性は快感の高まりにあわせて陰茎が勃起し、オーガズムに達すると射精、その後はすぐに快感から目覚め、性欲を感じなくなるのが特徴です。いわゆる「賢者タイム」と呼ばれる現象ですね。

「セックス後に彼が冷たい」と不満を漏らす女性もいますが、これは射精後、男性の体にはプロラクチンという性欲を抑えるホルモンの仕業です。生理現象のようなものなので、セックス後に男性が背中を向けて寝てしまっても仕方ない事なんですね。

女性の場合、性的な刺激をやめると快感は減っていきますが、そのスピードは男性に比べてかなりゆるやか。また、男性は一回の射精で終わるのに対して、女性は何度も連続でオーガズムに達することができるのが特徴です。

オーガズムの反応、快感の大きさ

男性は、射精のタイミングがオーガズム。ペニスを手や膣で刺激して、亀頭が刺激されると、腰のあたりに痺れるような感覚が走ります。やがて精液が尿道を通って射精に至ります。

精巣から出てきた精子が尿道を通過するのはほんの十数秒。射精の瞬間は気持ちいいですが、ほんの一瞬で終わってしまいます。

一方で、女性の場合は、男性と違って見た目では判断しにくいと言われています。

見分けるポイントとしては、「体や顔がアツくなる」「膣のリズミカルな痙攣」「手足の震えたり、ピンと伸びる」「脈拍数の増加」などがあげられます。オーガズム後の詳しい反応については、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。(※オーガズムを迎えると女性の体はどうなるのか?)

オーガズム後にすぐに冷静モードに戻る男性とは違って、女性の快感はしばらく続きます。人によっては一度のセックスで何回もイケる人もいて、気持ちよさからぐったりと失神した状態になったり大声をあげたりも・・・

男女のオーガズムの快感の違いについて比較した実験では、男性はオーガズムの瞬間に左脳の一部が興奮しているのに過ぎないのに対して、女性は脳の神経細胞すべてが興奮していたそうです。快感というのは、脳で感じるものですから、その範囲が広ければ広いほど、より気持ちよさがあるということなのです。

オーガズムを迎えた女性は、男性には想像できないほどの快感を味わっているということ。まさにオーガズムは「女に産まれてよかった~」と感じる瞬間なのかもしれません。

一言で「オーガズム」といっても、男性と女性では体の反応や感じ方に大きな違いがあります。性のメカニズムを理解することは、セックスの満足度を向上させる第一歩です。

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